【爪白癬の予防!】爪水虫菌がうつらないようにする3つの方法

爪白癬は一度感染してしますと、なかなか完治することが難しいです。大切なのは、爪白癬にならないための予防です。ここでは爪白癬にならないための予防方法を3つ書いていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

もくじ

1.足はいつも清潔にしておく

爪白癬を引き起こしている白癬菌は皮膚や爪のケラチンを栄養にして繁殖し、菌に接触するとうつるのですが、皮膚などに白癬菌がついてもすぐに爪の下に入り込むわけではありません。
足の皮膚に白癬菌が付着して24時間以内に洗い流せば爪白癬はうつらないので、毎日お風呂に入って体を洗い、足を清潔にして爪白癬を予防しましょう。

 

2.スリッパや足ふきマットは共有しない

爪白癬にかかっていると、素足が接触した場所に白癬菌が付着し、そこに別の人の足が触れるとうつる可能性があります。
素足で触れる機会の多いスリッパやお風呂場の足ふきマットには特に注意が必要ですから、爪白癬にうつらないためにはこういった物の共有をしないことが大事です。
特に白癬菌は湿度の高い場所が大好きなので、足ふきマットはこまめに交換をして、爪白癬を予防しましょう。

 

3.こまめに床掃除をする

爪白癬にかかるとどうしても足がかゆくなりますが、足を掻くたびに白癬菌が付着した爪や皮膚のかけらが床に落ち、これに接触すると爪白癬がうつる可能性があります。
家族にうつらないように予防するためにも、こまめにワイパーなどで床の拭き掃除をして、爪白癬を予防しましょう。

 

 

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