【爪を剥がない手術!】爪白癬に効果のあるレーザー治療について

爪白癬を病院で治す場合は、爪を一度剥いでから、治療をします。しかし爪白癬をレーザー治療で治す場合は、爪を剥がなくても治療することが出来ます。ここでは、爪白癬のためのレーザー治療に関しての情報をまとめています。参考にしてみてください。

もくじ

1.爪白癬にレーザー治療って効果的?

爪白癬の治療に用いられるレーザー治療とは、レーザー光線を患部に照射し、その温熱効果により白癬菌を殺菌・蒸散させる治療方法で、皮膚科などの医師のもとで施術を受けることができます。
治療期間には個人差がありますが、レーザー治療を数回繰り返すと爪の中の白癬菌が除去されて、次第に健康的な爪が再生します。

 

2.レーザー治療は安全で治療効果が高い!

塗り薬などの外用薬は爪白癬の治療に高い効果は期待できず、内服薬には肝機能障害などの副作用のリスクがつきまといますが、レーザー光線による治療には痛みもありませんし、副作用はほとんど報告されていません。
爪白癬のほとんどの症例に対応できますし、患部が広範囲にわたる難しいケースでもわずか1回10~20分のレーザー照射で症状の改善が見込めるので、安全で完治までの時間が短いという特徴があります。

 

3.レーザー治療は自己負担で!

病院によっても違いますが、レーザー治療には1回あたり足の親指で5,000~6,000円、小指で3,000~5,000円前後の治療費がかかります。
日本では爪白癬に対するレーザー治療は認可されていないので、治療費は全額自己負担になり、治療費が高額になるという傾向があります。

 

 

⇒《爪白癬|爪水虫》を自分で自宅で治す、その治療方法とは・・?