【危険や副作用あり?】爪白癬に効果のある飲み薬、内服薬について

爪白癬を治すために、病院にいくと大抵は、飲み薬、内服液を処方されます。ここでは、爪白癬を治すための飲み薬や内服液が、本当に爪白癬に効果があるのか?危険性や副作用、デメリットはないのか?について書いています。

もくじ

1.爪白癬には飲み薬が効果アリ!

爪白癬の場合は硬い爪の奥で菌が繁殖していて、塗り薬をつかってもなかなか治りません。
そのため爪白癬の治療には飲み薬を使った治療をが主流で、飲み薬による治療は身体の中から患部の白癬菌を殺菌し、繁殖を止める高い治療効果があります。

 

2.爪白癬の治療に使われる飲み薬の種類

爪白癬の治療に使う飲み薬には、次のような薬剤があります。

・ラミシール ← テルビナフィンが主成分
・イトリゾール ← イトラコナゾールが主成分

どちらも爪白癬を引き起こしている白癬菌の細胞膜を破壊して死滅させる効果があり、皮膚科などの医師のもとで処方を受けますが、健康保険がききますので費用面でも安心です。

 

3.爪白癬の治療に飲み薬を使うときの注意点

ラミシールもイトリゾールも服用する患者の約8割が1年後には完治するという信頼性の高い飲み薬ですが、決められた用法・用量を守らないと思うような効果は出ません。
ラミシールは肝臓の機能を低下させる副作用がありますし、イトリゾールにも同様の副作用に加えて妊娠中や妊娠の可能性がある人は服用できないなどの制限がありますので、治療の前に医師の説明をよく聞き、心配のある人は早めに相談をしましょう。

 

 

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