【爪白癬が感染!!】知らないと危険な手の爪水虫について

水虫といえば、足に出来るイメージがあると思います。そのため爪白癬や爪水虫の足にしか出来ないイメージがあるかも知れませんが、爪白癬は手の爪にも感染します。ここでは、手の爪白癬になったときに注意したいことや、対策について書いています。参考にしてみてください。

もくじ

1.爪白癬|爪水虫が手の爪にうつる原因は主に足から!

爪白癬は足のものと思われがちですが、爪白癬は手にできることもあります。
手は足のように蒸れる環境になく、手洗いの回数が多いので白癬菌は繁殖しにくいのですが、爪白癬にかかっている足の爪を切ったり、患部を掻いたとき、白癬菌が付着したお風呂の足マットを素手で触ったことなどが原因で白癬菌が手の皮膚につき、手にも爪白癬が引き起こされるのです。

 

2.手の爪白癬|爪水虫は治療が遅れがち!

手に白癬菌が繁殖して水虫になると、皮膚はカサカサになるのですが、かゆみなどはあまりありません。
水虫特有の水泡を単なるあせもや湿疹と勘違いして見逃されてしまうことが多く、手の水虫は静かに進行して、爪の下にも菌がすみつき、知らない間に爪白癬が進行してしまうリスクがあります。

 

3.手の爪白癬|爪水虫は治療が長引くかも!

手の爪白癬は足からうつりますので、足を完治させないと手の爪白癬が何度も繰り返えされますし、自己判断で他の皮膚炎などの薬を使ったことで症状が重篤化する傾向があります。
手の爪白癬も足同様に内服薬で治療をすれば治りますが、発見が遅れるぶん完治まで時間がかかりますので、異常に気が付いたら早めに皮膚科を受診しましょう。

 

 

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