爪白癬になる原因とは??なぜ爪の中に水虫が出来るの!?

足などに出来るイメージの水虫ですが、なぜ爪の中に水虫が出来てしますのでしょうか。爪白癬、爪水虫になってしまう原因と、その対策について書いていますので、参考にしてみてください。

もくじ

1.公衆浴場のバスマットが原因!

爪白癬を引き起こす白癬菌は暖かく湿った場所が大好きで、お風呂場の足ふきマットで大繁殖します。
公衆浴場やスパなどでバスマットをつかうと、見知らぬ人の残した白癬菌と接触し、爪白癬にかかる原因となります。

 

2.病院などのスリッパが原因!

直接足に触れ、湿気などがこもりやすいスリッパも白癬菌が繁殖しやすい場所です。
病院などで爪白癬にかかった人の後でスリッパをはくことは、爪白癬がうつる原因になります。

 

3.爪白癬にかかった家族が原因!

家族に爪白癬がかかった人がいると、足を掻いた拍子に白癬菌が付着した皮膚や爪のかけらが床にこぼれます。
そういった物に足が触れると、家族に爪白癬がうつる原因になります。

 

4.一日中靴を履いていることが原因!

靴の中は蒸れて熱気がこもり、わずかな白癬菌でも大繁殖を起こすリスクがあります。
そのため、一日中同じ靴を履いていると大繁殖した白癬菌が爪の下に入り込み、爪白癬がうつる原因になります。

 

5.ペットが原因!

ペットの犬や猫も、爪白癬の原因菌を持っていることがあります。
病後などで免疫力が落ちている場合は、ペットを抱いたり、一緒に寝ていると爪白癬がうつる原因になります。

 

 

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