【爪白癬|爪水虫の予防】正しい爪の切り方について徹底紹介!!

爪白癬や爪水虫ができてしまうと、爪が変形してしまって、とても切りにくくなります。ここでは、爪白癬になってしまったときの正しい爪の切り方と、爪白癬をまわりの人にうつさないようにする方法などについてまとめています。

もくじ

1.ニッパー型の爪切りがおすすめ!

爪白癬になると爪が厚くなり、脆くなっています。
普通の爪切りでは挟めず切りにくいので、ニッパー型の爪切りを使いましょう。
指で爪を抑えて、切り過ぎないように少しづつ切ると上手くいきます。

 

2.お風呂上りの爪切りがベター

爪白癬にかかった爪は硬くもろくなっていて、崩れやすくなっています。
爪が崩れるとそこに雑菌が入って炎症が起きるリスクがあるので、お風呂上りなど、爪がふやけて柔らかくなっている時に爪切りをしましょう。

 

3.爪切り後はやすりで整える

爪切り後に爪の先がガタガタになっていると、靴下などにひっかけて爪が割れやすくなり爪白癬が悪化します。
爪切り後がやすりで形を滑らかに削って、整えましょう。

 

4.切った爪は飛び散らないよう注意!

切り取った爪ややすりで削った粉の中には白癬菌が付着していて、これにふれると爪白癬がうつります。
爪切りをするときは下に新聞紙を引いて爪を集め、確実にゴミ箱に片付けましょう。

 

5.爪切りは家族と共有しない

使った爪切りややすりには、白癬菌が付着します。
爪切りなどを家族で共有していると爪白癬をうつしてしまうので、道具は自分専用の物を用意し、使った後はよく洗って清潔に保管をしましょう。

 

 

 

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