【危険な副作用!?】爪白癬に効果のあるラミシールについて

ここでは、爪白癬に効果のあるとされているラミシールついて書いています。ラミシールには、どんな効果があるのか、副作用や使用上の注意点は何か、などをまとめていますので、参考にしてみてください。

もくじ

1.「ラミシール」はどんな薬?

「ラミシール」とは、テルビナフィンを主成分とする、爪白癬や水虫の治療に使われる薬剤です。
ラミシールには、

錠剤タイプの内服薬
クリームタイプの外用薬
スプレータイプの外用薬

などの種類がありますが、いずれも皮膚科などで処方を受けることができます。

 

2.「ラミシール」の効果

ラミシールは爪白癬の原因菌である白癬菌の増殖を抑え、死滅される効果のある薬です。
一般的に爪白癬の治療に使われるのはラミシールの内服薬ですが、身体の中から薬効を患部に直接届け、薬効を長くとどまらせることができるので、外用薬ではなかなか効果が出ないケースや、患部が広範囲にわたる難しいケースでも高い治療効果が期待できます。
個人差はありますが、内服薬の場合は完治までに1日1回の服用を、3~12ヶ月継続して続ける必要があります。

 

3.「ラミシール」の副作用と使用上の注意点

爪白癬の治療に使われる内服薬のラミシールには、次のような副作用が報告されています。

・肝炎、肝不全などの肝障害
・胃の不快感や吐き気
・腹痛や下痢
・頭痛やめまい
・食欲不振
・発疹やかゆみ

肝機能に異常がある人は服用ができませんので、基礎疾患がある人は事前に医師に相談をしましょう。

 

 

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