爪白癬|爪水虫を治すためのオススメの治療方法とは!?

爪白癬や爪水虫は、一度出来てしまうとなかなか治すことが難しく、ほおっておいても治るということはありません。ここでは、爪白癬(爪水虫)に効く、オススメの治療方法について書いています。

もくじ

1.飲み薬を飲む

爪白癬の治療の主軸となる治療方法で、爪白癬を引き起こしている細菌の活動や繁殖を抑えるために、「ラミシール」や「イトリゾール」などの内服薬を服用する治療法です。
完治までに6ヶ月前後の時間がかかりますが、継続して飲み薬を飲むことで患部に薬効が直接作用し、高い治療効果が期待できます。
肝臓の機能に異常がある人の場合は副作用が出るリスクがあるので、定期的に血液採取をして肝機能検査をしながら治療を進めていきます。

 

2.塗り薬を使う

爪白癬を引き起こしている細菌を撃退する、「クレナフィン」や「ルコナック」などの外用薬を患部に塗る治療方法です。
副作用のリスクは低いのですが、爪白癬は菌が硬い爪の奥深くで繁殖しているため、塗り薬は患部に浸透しにくく、治療に時間がかかる傾向があります。

 

3.レーザー治療を受ける

爪白癬のレーザー治療とは、患部に直接レーザー光線を当てて、菌の繁殖をおさえて菌を患部から追い出す、効果の高い治療方法です。
副作用や痛みなどがなく、1回10~20分程度のレーザー治療を数回繰り返すだけで症状が驚くほど改善されますが、日本ではレーザー治療が爪白癬の医療行為として認可されておらず、治療費は自己負担のために高額になる可能性があります。

 

 

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